2018年もよろしくお願いいたします!

2018-1-11

 昨年スタートした「かきっと!」。今年も少しずつ記事を増やしていきたいと思っています。
 ブログのようなその時々の記事も出したいですし、本の紹介はさらに充実させていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

 追加した記事

 SALES GROWTH ─世界のセールス・エグゼクティブが伝える5つの実績のある戦略─

 これは、NetGalley(ネットギャリー)でゲラ読みしたビジネス書です。マッキンゼー・アンド・カンパニーによる全世界を対象とした調査から見出された営業戦略を詳細に紹介しています。「営業のプロによる営業のプロのための本」です。(投稿者:フレアビジネス研究会)

 『充たされざる者』(カズオ・イシグロ著、古賀林幸訳)

 この「かきっと!」でアクセス数の多いカズオ・イシグロ関連の記事ですが、これまでアウトラインのみでした。ようやく本文です。レビュー1で、未読の人のために内容に触れず紹介。レビュー2では既読の人のためにネタバレ的な内容となっています。900ページ超の作品だけに、レビューも少し長めです。(投稿者:本間舜久)
 なお、このレビューを更新するにあたって、電子書籍版もカバーが変更になっていますので、それに合わせて過去記事の書影も変更しました。

 NFL 2017-2018 いよいよワイルドカード、プレイオフ(随時更新)

 アメリカンフットボールのプロリーグNFLを追っています。2月のスーパーボウルまでは、この記事に情報を追加していく形で更新していきます。(投稿者:ますもと)

 よく読まれている記事

 2018年1月1日から10日までにアクセスの多かった記事を紹介します。

「カズオ・イシグロ 文学白熱教室 完全版」を見て思ったこと

 再放送があったらしく、突出してアクセスが急増しました。(投稿者:本間舜久)

カズオ・イシグロの世界 全作読みます

 読み終えた作品の紹介をコンパクトにまとめています。また全文へのリンクもあります。『充たされざる者』のレビューが新たに追加されたので、ここの記事も差し替えています。(投稿者:本間舜久)

NFL 2017 プレイオフ・ピクチャーが見えてきた

 NFLのレギュラーシーズン終盤の記事です。このあとについては、上記NFL 2017-2018 いよいよワイルドカード、プレイオフ(随時更新)を参照ください。(投稿者:ますもと)

『遠い山なみの光』(カズオ・イシグロ著、小野寺健訳)

 ノーベル文学賞のインタビューなどでも、日本を舞台とした初期の作品と平和に関する話題がよく取り上げられています。なお、訳者の小野寺健氏は、2018年1月1日にお亡くなりになったと報じられました。86歳とのことです。ご冥福をお祈り申し上げます。端正で実直な訳文に、舞台となっている戦後の日本の空気を強く感じることができるのは、おそらく小野寺氏の功績も多いのではないでしょうか。(投稿者:本間舜久)

約款が変わる! 民法改正で「定型約款」が誕生

 民法は、日本国民の日常活動に深く関係した法律です。その改正は大きな出来事ですので、今後も折に触れて取り上げていきたいテーマです。(投稿者:舛本行政書士事務所)

『オブリヴィオン』(遠田潤子著)

 NetGalley(ネットギャリー)でゲラ読みした小説です。大阪を舞台として、最初から最後まで息も尽かせぬ展開と、横たわる人間関係にどっぷりと漬かることのできる作品です。(投稿者:本間舜久)

この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。(小林エリコ著)

  NetGalley(ネットギャリー)でゲラ読みしたノンフィクションです。現代の社会、生き方を考えさせます。著者は自ら小冊子で発表し文フリで販売するなど、多彩な活動をされている点も注目されます。(投稿者:本間舜久)

『忘れられた巨人』(カズオ・イシグロ著、土屋 政雄訳)

 書き手の本間舜久氏がカズオ・イシグロにのめり込んだきっかけとなった作品で、現在のところカズオ・イシグロの最新作です。(投稿者:本間舜久)

『浮世の画家』(カズオ・イシグロ著、飛田茂雄訳)

 『遠い山なみの光』(カズオ・イシグロ著、小野寺健訳)と並ぶ初期の作品であり、日本を舞台とした小説です。(投稿者:本間舜久)

以上

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