本を出す人生と出さない人生──

手軽に本を出せる時代の新しい楽しみ方
──聖地書店プロジェクト編集長 ますもと・てつろう

出版しようか、本を出したいけどどうしようか、そんなことで迷っている方に、
2分足らずのプレゼンです。どうぞ、ご覧ください。YouTubeのスライドショーには音楽がついていますので音量にご注意ください。

同じスライドを順を追ってご紹介します。

本を出す人生と出さない人生──

自分の本をどうして出さないのでしょう?

 こんにちは。聖地書店プロジェクト編集長のますもとです。
 これからサックリと約2分ぐらいで、聖地書店から本を出す楽しさ、気軽さをお伝えしたいと思います。
 その前に……。
 本を出す人と出さない人の違いは、どこにあるのでしょうか?

本を出すことは車の運転よりも簡単です

 本を出せない人はいません。
 出してはいけない人もいません。
 ですが、本を出す人たちがいて、一方で、出さない人たちがいるのは事実。
 車の運転よりも、ずっとハードルの低い話なのですが……。免許もいりませんし。

難しく考えすぎていませんか?

 本を書くのは大変ですよね?
 出してもいいのでしょうか?
 いったい、誰が読むんでしょう?

 これまで、たくさんの「本を出さない人たち」から、私はこうした質問を受けました。
 その疑問はもっともです。プロの人たちだって、そのことは毎日、考えています。

答えは自分の中にある──それが本。

 つまり、みなさんの感じる疑問には、正解がありません。
 答えはみなさんの心の中にあるはず。
 誰もがその答えを探すために、
 本を書き、本を出し、本を読んでいるのではないでしょうか。
 その点では、本を出した人たちも、出していない人たちも同じなのです。
 でも、私たちなりの答えを、仮に提示しておきたいと思います。

私たちの答えです。

 本を書くのは大変ですよね?
 答え=楽しい経験ですし、なにものにも代えがたい喜びとなります。

 出してもいいのでしょうか?
 答え=もちろんです! 出せるときに出しましょう!

 いったい、誰が読むんでしょう?
 答え=まずは身の回りの人たち。そして、それを必要とする見知らぬ誰か……。

商業価値よりも個人の価値観

 簡単に自分の本が出せるのですから、これまでの出版社による「売れてなんぼ」という価値観つまり商業価値は、気にする必要がありません
 それよりも、カラオケ大会で歌を披露したり、市民マラソンに出場するように、出したいと思った本を、自由に出していいのです。

結論 聖地書店に 自分の本を 並べよう!

 聖地書店は、
 ・本を作って、なおかつ、渋谷の聖地書店に並べて販売できます。
 ・ご自身での販売(手売り)、イベント販売、通販にも対応しています。
 ・聖地書店は、アマゾン、聖地書店(仮)でも販売しています。

詳しくは“モチコミ” http://mochico.me/

“モチコミ” http://mochico.me/

本を出すなら、聖地書店の文庫。
 14万円から。

写真集なら、ミニ写真集。
 4万円から。

 かきっと!では、
 編集、制作のご相談にも随時、対応しています。
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「かきっと!」の編集長です。記事もいろいろ書いています。

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