2020年下半期もお楽しみに!

2020-6-23

 新型コロナ(COVID-19)による緊急事態、そして新しい日常、ニューノーマルへ。私たちを取り巻く環境は大きく変化しました。
 2020年上半期、この「かきっと!」では、外観としてはファビコンの設置、サーバーのPHPのバージョンアップなどいろいろ細かい仕様変更をしてきました。
 記事としては、12本、新規、または過去記事の追記や修正をしてきました。月2本程度ということになりますね。
 そして、上半期もいよいよ終ろうという6月下旬、新しい試みをスタートしました。
「ふわっと口語で愉しむ『言志四録』」の連載です。
「かきっと!」の書き手の一人が、2019年からM&Aオンラインに連載をはじめて、1年間「論語」について現代ビジネス最前線で活かすための新たな解釈を提言。そしていまは「言志四録」に取り組んでいます。
 この書き手、そもそも2004年1月から2005年12月まで、当時メルマガで「現代口語大胆訳 言志四録」をほぼ毎日配信していたのです。言志録246編、言志後録255編を、オリジナリティあふれる口語で訳したところで多忙すぎたこともあってメルマガは終了しています。
 今回、当時のデータを元にして、さらにブラッシュアップした「ふわっと口語」なる、柔らかで爽やかな口語調による訳を、この「かきっと!」で連載することになりました。
 いまのところ、言志録246編を、ほぼ毎日(更新できない日もあるでしょうけど)、更新していく予定です。
 著者からのひとこと
「幕末の多くの人たちに影響を与えた佐藤一斎の言葉は、論語を軸にしながらも、日本文化を重視して綴られている点が特徴です。ふわっと口語訳は、できるだけいま自然に口にできる言葉に変換しているため、佐藤一斎からは叱られるかもしれませんが、そもそもかなり普遍的な考えを網羅していることから、ニューノーマルへと向う私たちにとってもきっと心に響く言葉があると信じています。一緒に、それを探してみませんか?」

聖地書店

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